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title: "高度な関数のカスタマイズ"
canonical: "https://wiki.yellowfin.co.jp/space/yfcurrent/1907074/%E9%AB%98%E5%BA%A6%E3%81%AA%E9%96%A2%E6%95%B0%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%BA"
format: markdown
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こちらのガイドでは、独自の高度な関数の作成方法と、それをレポートで使用する方法について紹介します。

## 概要

高度な関数を使用すると、レポートのSQL文に追加される計算フィールドとは異なり、プライマリーSQLクエリー実行後のレポートデータ上で操作を実行することができます。関数は単純な数式やテキスト編集から、ユーザー入力パラメーターを使用した複雑なAPIの呼び出しなど様々です。

## ガイドコンテンツ

こちらはのガイドは、以下の項目で構成されています。

- [基礎](https://yellowfinjp.atlassian.net/wiki/spaces/yfcurrent/pages/1903184): Yellowfinレポートに、高度な関数をカスタマイズして作成するための基礎的なプロセスです。Yellowfinのプラグインを初めてコーディングされる場合は、こちらから確認しましょう。
- [高度な関数の作成](https://yellowfinjp.atlassian.net/wiki/spaces/yfcurrent/pages/1908200): 関数のコーディングに必要なコアメソッドです。
- [パラメーターセットアップ](https://yellowfinjp.atlassian.net/wiki/spaces/yfcurrent/pages/1908195): ラジオボタンやドロップダウンメニューなどの、ユーザー入力パラメーターを提供します。
- [依存パラメーター表示](https://yellowfinjp.atlassian.net/wiki/spaces/yfcurrent/pages/1908197): 基礎的なユーザー入力パラメーターを拡張することで、動的なインターフェイスを作成します。
- [データアクセスと編集](https://yellowfinjp.atlassian.net/wiki/spaces/yfcurrent/pages/1908205): 他カラム（列）からの値を使用し、カスタマイズされた結果セットを返します。


より詳細な情報は、こちらを参照してください。：[高度な関数付録](https://yellowfinjp.atlassian.net/wiki/spaces/yfcurrent/pages/1908213)

**後項：**[高度な関数基礎](https://yellowfinjp.atlassian.net/wiki/spaces/yfcurrent/pages/1903184)