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title: "Snowflake"
canonical: "https://wiki.yellowfin.co.jp/space/yfcurrent/1901834/Snowflake"
format: markdown
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> Macro (anchor)



> ⚠️ ライセンス/ペイウォールの事由により、Yellowfinはこの接続に必要なドライバーを提供していません。[プラグイン管理](https://yellowfinjp.atlassian.net/wiki/spaces/yfcurrent/pages/1902182)または[データソース接続の作成](https://wiki.yellowfin.co.jp/pages/viewpage.action?pageId=2294085)から手作業でドライバーをアップロードする必要があります。

  


YellowfinをSnowflakeデータベースに接続するには、以下の手順に従います。

1. **作成**> Macro (inline-media-image)

ボタンをクリックし、**データソース**を選択します。
  
2. データソース一覧から**Snowflake**を選択します。
  
3. 新規データソース作成のポップアップが表示されたら、データベースの**名前**と**説明** (オプション) を入力します。
4. **接続文字:**<span style="color: #000000"> 接続文字を選択すると、</span>[一般JDBCデータソース](https://wiki.yellowfin.co.jp/pages/viewpage.action?pageId=2294154)<span style="color: #000000">と同じ機能を使用できます。</span>  
  
> Macro (inline-media-image)
5. 必要項目を入力します。
  
6. **認証アダプター:**<span style="color: #000000"> データベースアダプターの認証方法を指定します。より詳細な情報は、</span>[高度な接続エディター](https://wiki.yellowfin.co.jp/space/yfcurrent/1900622/%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B9%E6%8E%A5%E7%B6%9A%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BF%E7%90%86%E8%A7%A3)<span style="color: #000000">を参照してください。</span>
7. **認証:**これはYellowfin 9.16の新規設定項目です。  
2つのオプションがあります：  
**ユーザー名/パスワード**  
この接続は、標準のユーザー名とパスワードを使用してSnowflakeに接続します。この方法は、将来的にSnowflakeによって廃止される予定です。このオプションを選択すると、接続ウィザードのパスワードフィールドが有効になります。  
**秘密鍵**  
この設定は、RSA キーファイルを使用して Snowflake に接続します。このオプションを選択すると、パスワード入力欄が非表示になり、プライベート キー パス オプションが表示されます。  
・プライベートキーのパス  
このフィールドは、プライベートキー認証が有効になっている場合に表示されます。このフィールドには、Snowflake ユーザー用のプライベートキーファイルのローカルファイルシステム上のパスを入力してください。Yellowfin がクラスターとして構成されている場合、プライベートキーファイルは各 Yellowfin ノードに同じディレクトリ位置に展開する必要があります。  
・JSONフォーマット  
このオプションはJSONペイロードを強制適用します。このオプションは、環境でArrow Formatペイロードが機能しない場合に使用できます。
8. **SQLにスキーマを含める: **チェックボックスにチェックを入れることで、SQLクエリーでデータベーステーブルを扱うときにスキーマ名を含めます。
9. **アカウント: **Snowflakeアカウントの名前を指定します。この値は、Snowflakeデータベースがある地域によって異なります。アメリカ西部にある場合は、そのようにアカウント名を指定します。その他すべての地域の場合は、アカウント名と地域IDをピリオドで区切って入力します (例: <アカウント名>.<地域ID>)。
10. **データベース名: **接続確立後に使用するデフォルトのデータベースの名前 (既存のデータベースである必要があります) を指定、または「**nodb**」と入力します。
11. **ウェアハウス: **接続確立後に使用する仮想ウェアハウスの名前 (既存のウェアハウスである必要があります) を指定、または「**nowarehouse**」と入力します。
12. **JDBCドライバー: **Snowflakeデータベースと対応するJDBCドライバーです。
  
13. **ユーザー名: **データベースアカウントのユーザー名を入力します。
14. **パスワード: **上記アカウントのパスワードを提供します。
15. <span style="color: #000000">より詳細な設定が必要な場合は、</span>**高度**<span style="color: #000000">な設定項目を展開します。</span>  
  
> Macro (inline-media-image)

  
  
上記パラメーターについて、より詳細な情報は、Snowflakeのウェブサイトを参照してください: [https://docs.snowflake.net/manuals/user-guide/jdbc-configure.html](https://docs.snowflake.net/manuals/user-guide/jdbc-configure.html)
16. <span style="color: #000000">接続詳細情報の入力が完了すると、いくつかのオプションを使用することができます。</span>  
  
> Macro (inline-media-image)
  - **戻る:** データベース選択画面に戻ります。
  - **キャンセル:** 新規データソース作成ポップアップを閉じます。
  - **テスト接続:** Yellowfinがデータソースに接続できるかどうかを確かめるために、入力した接続パラメーターのテストをすることができます。接続が確立されると、メッセージが表示され、接続を保存することができます。  
  
> Macro (inline-media-image)
  - **保存:** 接続を保存して、新規接続ポップアップを閉じ、以前いたページに戻ることができます。  
  
> Macro (inline-media-image)

  


> Macro (horizontalrule)



> Macro (styleclass)
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