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title: "データソース接続の作成"
canonical: "https://wiki.yellowfin.co.jp/space/yfcurrent/1901723/%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B9%E6%8E%A5%E7%B6%9A%E3%81%AE%E4%BD%9C%E6%88%90"
format: markdown
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## 概要

Yellowfinでレポートを作成してその結果を表示するためには、データベースに接続している必要があります。ここでは、データベースに接続するために使用する、データベースのロケーション、ユーザーの資格情報、および認証方法をYellowfinに定義します。


## データソース接続の作成

データソースを追加するには、以下の2つの方法があります。

- レフトサイドナビゲーション> Macro (inline-media-image)

をクリックし、**管理**項目を展開して**管理コンソール**をクリックします。「**データソース**」項目を展開して、**追加**ボタンをクリックします。> Macro (inline-media-image)

  
または
- **作成**> Macro (inline-media-image)

ボタンをクリックし、「**データソース**」を選択します。  
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1. **新規データソース作成**ポップアップから、使用するデータベースを選択します。  
ポップアップの左側には最も一般的なデータベースタイプとして「**ポピュラーなデータソース**」一覧が表示され、その下部にはその他のタイプのデータソースとして、キューブ、CSV、JNDIが表示されます。  
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<span style="color: #ff0000">**注意:**</span> JNDI接続を有効にするには、構成データベースに対して、次のSQLを実行しなくてはいけません。  
*INSERT INTO Configuration(1, 'SYSTEM', 'JNDISOURCEENABLED', 'TRUE');*  
ポップアップの右側では特定のデータベースを検索することができます。検索バーに入力を始めると、一覧にはフィルターが適用され、対象のデータベースが表示されます。追加するデータベースを一覧から選択することもできます。  
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データソースにドライバーが必要な場合は、データベース名の右側にある「**ドライバー追加**」をクリックします。  
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2. ドライバーの**名前**と**説明** (オプション) を追加して、ドライバーファイルをドラッグ&ドロップするか、**ファイルを参照**ボタンから対象のファイルを検索して、アップロードし、保存します。  
<span style="color: #ff0000">**注意:**</span> .jar もしくは.yfp ファイルのみ使用可能です。  
  
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ドライバーがインストールされると、データベース設定画面が表示されます。  
使用するデータベースに関する具体的な情報は、[JDBC接続](https://yellowfinjp.atlassian.net/wiki/spaces/yfcurrent/pages/1902004)ページを参照してください。

3. 接続情報が正しく入力されていることを確認するために、「**テスト接続**」ボタンをクリックします。  
接続に成功すると、テスト接続ボタンが緑色に表示されます。**保存**ボタンをクリックして、設定を保存します。  
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接続に失敗すると、「**接続テストに失敗しました**」というメッセージが表示されます。  
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### キューブ

キューブデータソースを追加するには、以下の手順に従います。

1. 「**新規データソース接続**」ポップアップの左側下部で、「**キューブ**」をクリックします。  
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2. キューブ設定画面で、必要な項目を入力します。  
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| **名前** | **説明** |
| データソースの名前 | 接続に一意の名前を付けます。 |
| データソースの説明 | 接続の意図を示す説明を入力します (オプション)。 |
| 認証アダプター | Standard Authentication, Pass-through Autentication, Standard Authentication (No Pooling) から選択します。 |
| XMLA URL | XMLAデータソースのURLです。 |
| ユーザー名 | データベースのユーザー名を入力します。 |
| パスワード | 上記ユーザー名のパスワードを入力します。 |

#### 高度な設定

データベース設定画面の下部で「**高度**」をクリックし、必要な項目を入力します。

コネクションプール  
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| **名前** | **説明** |
| 最小接続数 | 同時に開くことのできる接続の最小数です。 |
| 最大接続数 | 同時に開くことのできる接続の最大数です。 |
| 更新時間 | 接続がリセットされるまでの時間(分)です。 |
| タイムアウト | 接続がクローズされるまでに開いていられる時間(秒)です。 |

#### パラメーター

![image](media://13c09e2b-b552-4ad2-a502-f75d4a3ba7dc)

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| **名前** | **説明** |
| タイムゾーン | このデータソース接続のタイムゾーンを選択します。 |
| ブロードキャスト | 接続上のコンテンツをブロードキャストできるかどうかを指定します。 |
| 購読 | 接続上のコンテンツを購読できるかどうかを指定します。 |

3. 「**テスト接続**」ボタンをクリックして、接続が成功していることを確認します。**保存**ボタンをクリックして、設定した内容を保存します。  
より詳細な情報は、[XMLAデータソース](https://yellowfinjp.atlassian.net/wiki/spaces/yfcurrent/pages/1900687)ページを参照してください。

### CSV

CSVデータソースを追加するには、以下の手順に従います。

1.「**新規データソース接続**」ポップアップの左側下部で、「**CSV**」をクリックします。  
<span style="color: #ff0000">**注意:**</span> スプレッドシートを保存するためには、書き込み可能なデータベースが必要です。書き込み可能なデータソースの詳細については、[こちら](https://yellowfinjp.atlassian.net/wiki/spaces/yfcurrent/pages/1901075/CSV#CSVデータのインポート-書き込み可能なデータソース)のページを参照してください。  
  
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書き込み可能なデータベースがない場合、CSV設定画面にエラーメッセージが表示されます。  
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2. CSV設定画面で、必要な項目を入力します。  
データソースの**名前**と**説明** (オプション) を入力し、**データの保存先**を選択して、ファイルをドラッグ&ドロップするか、**ファイルを参照**ボタンから対象のファイルを検索して、インストールします。設定した内容を保存します。  
<span style="color: #ff0000">**注意:**</span> CSVファイルのみ使用可能です。

#### 高度な設定

データベース設定画面の下部で「**高度**」をクリックし、必要な項目を入力します。  
  
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3.「**データを作成する**」ボタンをクリックして、データテーブルを確認します。  
より詳細な情報は、[CSVデータのインポート](https://yellowfinjp.atlassian.net/wiki/spaces/yfcurrent/pages/1901075)ページを参照してください。

### JNDI

JNDIデータソース接続タイプは、構成データベースに対して、次のSQLを実行することで有効にすることができます。

*INSERT INTO Configuration(1, 'SYSTEM', 'JNDISOURCEENABLED', 'TRUE');*

より詳細な情報は、[カスタムSQLの実行](https://yellowfinjp.atlassian.net/wiki/spaces/yfcurrent/pages/1905403)ページを参照してください。

JNDIデータソースを追加するには、以下の手順に従います。

1.「**新規データソース接続**」ポップアップの左側下部で、「**JNDI**」をクリックします。  
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2. JNDI設定画面で、必要な項目を入力します。  
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3.「**テスト接続**」ボタンをクリックして、接続が成功していることを確認します。**保存**ボタンをクリックして、設定した内容を保存します。