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title: "Yellowfinのアーキテクチャ"
canonical: "https://wiki.yellowfin.co.jp/space/yfcurrent/1901689/Yellowfin%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3"
format: markdown
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## Yellowfinについて

Yellowfinは、権限付与や認証権限、データの論理ビュー、レポート定義、フィールド定義、実行統計、およびこれらのデータ（メタデータ）の情報といったすべてのアプリケーション構成データを、Yellowfinのデータベースに保存します。


ユーザーやシステム管理者は、閲覧インターフェイスから、これらのデータアイテムを定義することができます。Yellowfinは、これら様々なデータコンポーネントを、実行時にSQLクエリーに変換し、要求されたレポートを生成して、ユーザーインターフェイスへ配信します。ユーザーは、ユーザーインターフェイスから、レポートの保存形式を選択することができます。例：スプレッドシート、PDF、HTMLレポート、など


## アーキテクチャの概要

Yellowfinは、コンポーネントの機能と責任を明確にするため、Javaプラットフォームの標準に準拠しています。Yellowfinは、以下のコンポーネントから構成されています。


![image](media://e0f09696-3433-4c48-bb6b-143ffbc87a44)

### クライアント層

こちらは、ウェブブラウザを介してユーザーインターフェイスを提供します。Yellowfinは、以下の環境下で実行することができます。

- Firefox
- Chrome
- Safari
- Edge

**<span style="color: #ff0000">注意：</span>**Microsoftは、Internet Explorer 11のサポートを段階的に廃止しています。これを受けて、IE11上でのYellowfin ソフトウェアの実行はサポートされなくなり、IE11の使用を継続する場合、Yellowfinのすべての機能が問題なく利用できることを保証できない点、ご了承いただきますようお願い致します。


### 中間層

こちらは、ワークフローとビジネスロジックを提供します。

**ウェブサーバー** -  こちらのコンポーネントは、WWWを介して、HTMLページを処理し、送信します。Yellowfinは、Apache Tomcatを使用します。  
**ウェブコンテナ** -  こちらのコンポーネントは、HTMLリクエストを解釈し、要求されるビジネスロジックを実行し、データベースへ永続データを書き込み、要求されたウェブページを動的に生成します。Yellowfinは、Apache Tomcatを使用します。


### バックエンド層

こちらは、アプリケーションから要求されるデータを永続的に保存します。

**データベース** - Yellowfinは、JDBC 2.0に準拠しているすべてのデータベースをサポートします。

例：Microsoft® SQL Server、Oracle、IBM UDB、MySQL、Progress