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title: "ブロードキャスト"
canonical: "https://wiki.yellowfin.co.jp/space/yfcurrent/1901530/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%88"
format: markdown
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## 概要

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レポートには複数のブロードキャストスケジュールを設定できます。これにより、同じレポートに異なるスケジュールと閲覧者を指定できます。ブロードキャストを有効にすると、「**ブロードキャスト**」メニューで、レポートを定期的に配信するようにスケジュールできます。


**<span style="color: #c00000">注意：</span>**ブロードキャストするレポートは有効化されている必要があります。


### ブロードキャストのタイプ

3つの配信タイプが使用可能です。

|  |  |
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| **ブロードキャストタイプ** | **説明** |
| [ブロードキャスト](https://yellowfinjp.atlassian.net/wiki/spaces/yfcurrent/pages/1901365)（購読、または電子メールブロードキャスト） | 電子メールでレポート結果をユーザーに送信します。購読は、レポートを作成したユーザーにのみ送信します。 |
| [FTPスケジュール](https://yellowfinjp.atlassian.net/wiki/spaces/yfcurrent/pages/1901540) | FTPを使ってレポート結果を渡します。 |
| [ディスクに保存スケジュール](https://yellowfinjp.atlassian.net/wiki/spaces/yfcurrent/pages/1900552) | レポートを定期的にローカルサーバのディスクに保存します。サーバパス（またはUNCパス）を管理項目で指定します。 |


## ブロードキャストの有効化

Yellowfinでブロードキャスト機能を使用するには、次が有効になっている必要あります。


1. 管理者は、データソース接続のブロードキャストを有効にする必要があります。

a.「**管理**」＞「**管理コンソール**」＞「**データソース**」に移動し、適切なデータソースを選択します。

b. 接続ページで「**パラメーター**」項目を展開し、「**ブロードキャスト**」トグルを有効にします。  
  
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c. 次に「**接続設定**」項目を展開し、認証アダプター項目が「**Pass-through Authentication**」ではないことを確認します。（もし設定されている場合は、ブロードキャストが無効化されるため、「**Standard Authentication**」に変更してください。）  
  
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d.「**保存**」ボタンをクリックします。  


2. 管理者は、ブロードキャストロール権限を必要としているユーザーロールに対して、同ロール権限を有効にする必要があります。これには、次の2つが含まれます。

a. **ブロードキャストレポート発行権**（レポートメニュー項目配下）：購読、または電子メールブロードキャストに必要です。  
  
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b. **ブロードキャストレポート保存設定権**（レポートビルダー項目配下）：ディスクに保存スケジュールに必要です。  
  
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3. レポート作成者は、レポートのブロードキャストを有効にする必要があります。  
  
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> 詳細については、[「レポート」メニューおよび「編集」メニュー](https://yellowfinjp.atlassian.net/wiki/spaces/yfcurrent/pages/1907049)を参照してください。