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title: "差異の計算"
canonical: "https://wiki.yellowfin.co.jp/space/yfcurrent/1901432/%E5%B7%AE%E7%95%B0%E3%81%AE%E8%A8%88%E7%AE%97"
format: markdown
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こちらの手順では、差異機能の使用方法について紹介します。この機能について、より詳細な情報は、[こちら](https://yellowfinjp.atlassian.net/wiki/spaces/yfcurrent/pages/1901476#id-グラフ関数-差異)を参照してください。

 

1. 少なくとも**2つ**のメトリック（数値）フィールドと、**ひとつ**のディメンション（次元）フィールドを含めてレポートを作成します。
2. グラフビルダーで、軸項目のひとつにディメンション（次元）フィールドを使用します。
3. 別の軸項目に「**差異**」フィールドをドラッグします。
4. 「**差異を追加**」ウィンドウがポップアップするので、詳細情報を設定します。  
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5. 差異の名前を入力します。
6. 差異を計算する2つのデータを選択します。これは、レポートのフィールドから選択することもできますし、各値にカスタムデータセットを定義することもできます。
7. 既存のフィールドを使用する場合は、ドロップダウンリストから選択します。  
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8. または、Set分析を使用してデータのセットを作成し、値を比較することもできます。その場合は、「**カスタムセット**」を有効にしてから、「**作成**」ボタンをクリックします。  
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9. 「**新規Set**」ウィンドウがポップアップするので、データセットを作成します（Set分析の作成方法は、[こちら](https://yellowfinjp.atlassian.net/wiki/spaces/yfcurrent/pages/1901416)の手順を参照してください）  
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10. データセットを作成したら、それを「**編集**」または「**削除**」することもできます。  
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11. データの比較に必要な2つのフィールドを設定したら、「**差異の表示形式**」から差異計算に使用する形式を選択します（各計算式の詳細は、こちらの[表](https://yellowfinjp.atlassian.net/wiki/spaces/yfcurrent/pages/1901476#id-グラフ関数-差異)を参照してください）。  
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12. 設定が完了したら「**送信・実行**」ボタンをクリックすることで、結果がグラフに表示されます。  
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