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title: "Set分析の実行"
canonical: "https://wiki.yellowfin.co.jp/space/yfcurrent/1901416/Set%E5%88%86%E6%9E%90%E3%81%AE%E5%AE%9F%E8%A1%8C"
format: markdown
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こちらの手順では、Set分析機能の使用方法について紹介します。この機能について、より詳細な情報は、[こちら](https://yellowfinjp.atlassian.net/wiki/spaces/yfcurrent/pages/1901476#id-グラフ関数-Set分析)を参照してください。

今回の例では、カスタムデータセットを作成して、Ski Teamのデータからすべての地域の男性顧客の利益のみを参照します。


1. メトリック（数値）フィールドを含めてレポートを作成します。
2. 今回の例では、グラフの軸のひとつとして「**Athlete Region**」フィールドを使用します。
3. グラフビルダーの別の軸項目へ「**Set分析**」フィールドをドラッグします。
4. 「**新規Set**」ポップアップが表示されるので、カスタムデータセットを作成します。  
> Macro (inline-media-image)
5. データセットの名前を入力します。
6. Set分析の元になるメトリック（数値）フィールドを選択します。今回の例では、「**Profit Margin**」フィールドを使用します。
7. ドロップダウンから、メトリック（数値）フィールドのデータに適用するフィルターフィールドを選択します。今回の例では、「**Gender**」フィールドを使用します。  
> Macro (inline-media-image)
8. 演算子を選択し、「**値を定義**」をクリックしてフィルターに値を設定します。  
> Macro (inline-media-image)
9. フィルターに設定する値（今回は「**Male**」を選択します）を選択し、「**送信・実行**」ボタンをクリックします。  
> Macro (inline-media-image)
10. フィルターロジックにデータセットに適用されたフィルターが表示されます。データセットには複数のフィルターを設定することもできます。  
> Macro (inline-media-image)
11. 「**送信・実行**」ボタンをクリックします。グラフビルダーには、フィルターが適用されたメトリック（数値）データが表示されます。

![image-20260310-065053.png](media://311bb69a-b45f-4a4c-b906-de10a6db1125)


12. Yellowfin バージョン 9.17 より、セット分析に新たなオプションが追加されました。このオプションは空の結果セットの処理方法に関連します。9.17 以前では、空の結果セットは常に以下のようなエラーを返していました：
  バージョン9.17では、代わりにゼロを返すオプションを導入しました。この新オプションはセット分析設定ポップアップの最下部にある「空集合の処理」と呼ばれます。デフォルトではエラーを返す（現在の動作）設定ですが、新たに0を返すオプションが追加されました。なお、このオプションは数値チャートとメーターチャートでのみ利用可能です。