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title: "サマリー"
canonical: "https://wiki.yellowfin.co.jp/space/yfcurrent/1901325/%E3%82%B5%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BC"
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## 概要

サマリーは、より詳細なレポートの一部として、より高いレベルのデータをユーザーに提供するために、集約された合計を作成します。複数のタイプのサマリーを、表に含めることができます。

1. フィールド合計
2. カテゴリー別小計
3. セクション合計
4. セクションサマリー表
5. 総合計

作成するサマリーに応じて、以下のタイプを選択してアクセスすることができます。

|  |  |  |
| --- | --- | --- |
| **記号** | **サマリータイプ** | **説明** |
| ![image](media://ae78fbf4-7dde-4d79-8b88-a0e6e335d383) | 合計 | フィールド内のすべての値を加算して、合計を算出します。 |
| ![image](media://789b420f-9016-4eec-9db2-7044a718f9f6) | 平均 | 合計を算出するフィールド内のすべての値の平均値を算出します。 |
| ![image](media://9eeddc7e-fe98-44f6-99f7-f1d1b8108d8c) | 個数 | 合計を算出するフィールド内の値の個数を数えます。 |
| ![image](media://b7ac7e86-e9db-401c-8b08-be4bdfdb7f7c) | Count Distinct | 合計を算出するフィールド内の一意の値の個数を数えます。 |
| ![image](media://d180b41b-fd16-4223-9755-1566c07f6495) | 合計（計算フィールド） | フィールドが[計算式](https://yellowfinjp.atlassian.net/wiki/spaces/yfcurrent/pages/1901929)である場合のみ使用することができ、その計算式を使用して合計を算出します。<br><span style="color: #ff0000">**注意：**</span>計算フィールドの合計を表示するためには、すべてのフィールドが計算式に含まれていなくてはいけません。<br>- また、レポートへの追加も必要です。
- そして、レポートにその合計サマリーを表示しなくてはいけません。 |

## 標準的な表サマリー

### 集約の合計

![image](media://a25bba6c-5206-4206-bf64-d48aa6e12c0a)

<details>
<summary>クリックして手順を表示する</summary>

標準的なカラム（列）、ロウ（行）ベースの表のフィールドに合計を追加するには、以下の2通りの方法があります。

#### フィールドドロップダウン

1. 以下のいずれかの方法により、フィールドのドロップダウンメニューをクリックします。

1. 
  1. カラム（列）/ロウ（行）一覧から
  2. 表のプレビューから
2. 一覧から「**合計**」オプションを選択し、サマリーに使用したい集約を選択します。
3. フィールドに合計が表示されます。

#### カラム（列）の書式メニュー

1. メインのナビゲーションバーから、「**カラム（列）の書式**」メニューをクリックします。
2. メニューの左側にあるレポートフィールド一覧パネルから、合計を適用するフィールドを選択します。
3. 利用可能なオプションを確認するために、メニューの「**サマリー**」項目を開きます。
4. 「**合計の集約**」オプションを定義します。
  フィールドのドロップダウンメニューではなく、カラム（列）の書式メニューを使用することで、使用する集約を選択するだけでなく、様々なオプションを使用することができます。詳細は、以下で説明します。
5. フィールドに合計が表示されます。
</details>

### ラベルの表示

![image](media://0bd64711-065c-4a62-9af2-a7c9fbce43c5)

<details>
<summary>クリックして手順を表示する</summary>

1. メインのナビゲーションバーから、「**カラム（列）の書式**」をクリックします。
2. メニューの左側にあるレポートフィールド一覧パネルから、ラベルを適用するフィールドを選択します。
3. 利用可能なオプションを確認するために、メニューの「**サマリー**」項目を開きます。
4. 「**ラベルの表示**」を「**有効**」にします。
5. 合計にラベルが表示されます。ラベルは、合計に使用されている集約を反映するため、カスタマイズすることができません。
</details>

### スタイル

![image](media://b7a62b58-9dd8-468f-a640-6ad4a5a67466)

<details>
<summary>クリックして手順を表示する</summary>

1. メインのナビゲーションバーから、「**カラム（列）の書式**」をクリックします。
2. メニューの左側にあるレポートフィールド一覧パネルから、合計のスタイルを適用するフィールドを選択します。
3. 利用可能なオプションを確認するために、メニューの「**サマリー**」項目を開きます。
4. 「**スタイル**」を「**カスタム**」に設定します。
5. 使用する書式を適用します。これは、選択したフィールドの合計セルの表示のみをカスタマイズします。
</details>

### 小計

![image](media://a8d863ba-e3ce-4934-ac20-7b783ca5b926)

  


<details>
<summary>クリックして手順を表示する</summary>

小計は、表内に複数のディメンション（次元）フィールドがあることで、カテゴリーごとに複数のレコードがある場合に使用され、カテゴリーごとに合計値を表示する場合に有用です。以下の例では、年ごとに複数のロウ（行）が存在することから、年ごとに小計を使用することができます。  
> Macro (inline-media-image)

  
<span style="color: #cc0000">**注意：**</span>小計を表示するためには、小計行を設定するカラム（列）に合計が適用されていないくてはいけません。例えば、上記の場合、「**Year**」フィールドに小計を設定しますが、「**Invoiced**」フィールドには合計が適用されます。

1. メインのナビゲーションバーで、「**カラム（列）の書式**」をクリックします。
2. メニューの左側にあるレポートフィールドパネルから、小計を適用するカテゴリーを選択します。
3. 利用可能なオプションを確認するために、メニューの「**サマリー**」項目を開きます。
4. 「**小計**」を「有効」に設定します。
5. カテゴリーごとに、合計が適用されたメトリック（数値）が、小計行に表示されます。

小計を使用する場合、レポート表示を見やすくするために、「**重複表示の排除**」オプションとの組み合わせが頻繁に使用されます。設定方法は、以下の通りです。

1. メインのナビゲーションバーで、「**カラム（列）の書式**」をクリックします。
2. メニューの左側にあるレポートフィールド一覧パネルから、小計を適用したカテゴリーを選択します。
3. 「**重複表示の排除**」オプションを「**有効**」にします。
4. レポート表示が見やすくなります。
</details>

  


> ✅ 合計や小計は、テーブルまたはセクションの先頭に移動できるため、合計はロウ（行）の先頭、またはカラム（列）の左、小計は表内のセクションのロウ（行）の先頭、またはカラム（列）に表示されます。カラム（列）の書式で、「**合計の表示位置を移動**」（および、「**小計の表示位置を移動**」）を有効にすると、表の先頭に合計が、セクションの先頭に小計が表示されます。
> ✅ 
> ✅ ![image](media://c94fd467-83de-4c39-863e-1957c1929d96)

  


## セクションサマリー

### セクションサマリー

![image](media://08b072b3-6f61-4816-aa87-a7113e125e46)

<details>
<summary>クリックして手順を表示する</summary>

1. メインのナビゲーションバーで、「**セクションの書式**」メニューをクリックします。
2. レポート上部のセクションサマリー表で、カテゴリーとして使用するフィールドを選択します。
3. メニューを閉じます。画面上部にセクションサマリー表が表示され、個別のセクションにリンクされます。
</details>

### セクション合計＆ラベル

![image](media://7af391dc-bd76-4293-ac8f-f92780be085d)

<details>
<summary>クリックして手順を表示する</summary>

1. メインのナビゲーションバーで、「**セクションの書式**」メニューをクリックします。
2. 「**セクション合計**」を有効にして、必要に応じて「**ラベルを表示**」オプションも有効にします。
3. レポートの各セクションに合計行が表示されます。
</details>

### 総合計

![image](media://0f5e81b6-e0f8-448f-b12a-47256af50534)

<details>
<summary>クリックして手順を表示する</summary>

1. メインのナビゲーションバーで、「**セクションの書式**」メニューをクリックします。
2. 「**総合計**」オプションを「**有効**」にします。
3. 最後のセクション下部に、レポート全体を合計する総合計行が表示されます。
</details>

## クロス集計サマリー

### カラム（列）合計

![image](media://af8c5e2c-49f0-49de-86cf-0b8376dd4f9f)

<details>
<summary>クリックして手順を表示する</summary>

1. レポートプレビューで、カラム（列）ヘッダーのフィールドドロップダウンメニューをクリックします。
2. ドロップダウン一覧から「**カラム（列）合計**」オプションを選択します。
3. 各カラム（列）に、カラム（列）合計が表示されます。
</details>

### ロウ（行）合計

![image](media://fad21aa4-ad02-4343-b0a3-3c8c14c6e749)

<details>
<summary>クリックして手順を表示する</summary>

1. レポートプレビューのロウ（行）ヘッダーで、フィールドドロップダウンメニューをクリックします。
2. ドロップダウン一覧から「**ロウ（行）の合計**」を選択します。
3. 各ロウに、ロウ（行）合計が表示されます。
</details>

###   
クロス集計表の合計欄のフォーマット

「レポート形式」セクションで、「クロス集計表の集計見出し」セクションを展開し、クロス集計表の合計値の列見出しと行見出しを設定します。

![image-20250830-093525.png](media://ce35f5ce-c7d3-4f2d-8a5a-9ae233f24647)

列と行の合計値の両方において、行または列の先頭に表示されるテキストを変更できます。デフォルトでは、ここに「合計」という文字が表示されます。

![image-20250806-055729.png](media://64ad76d7-41c8-4214-9611-40af7d37fc6e)

ドロップダウンをクリックし、[集計タイプ] を選択すると、[合計] の代わりに [集計タイプ] が表示されます。

![image-20250806-055758.png](media://17aa6ffe-08aa-4e49-bb57-ed28e7dcedf8)

注：行または列に複数の集計タイプが存在する場合、最初のメトリクスの集計タイプが使用されます。

または、カスタムを選択して独自のテキストを入力してください：

![image-20250806-055831.png](media://58fa7e39-fd0f-460f-aa15-f77f2095b764)

このセクションのトグルスイッチは、列合計と行合計の表示/非表示を切り替えるためにも使用できます。

### 小計

クロス集計レポートの様々なレベルで小計が機能するようになりました。カラム（列）全体のロウ（行）の合計や、ロウ（行）全体のカラム（列）の合計を計算できます。カラム（列）の合計とロウ（行）の合計の合計を得ることもできます。これは、総合計にも適用できるため、ロウ（行）とカラム（列）にまたがり、2つの異なるセクションの合計を得ることができます。詳細は、以下の例を参照してください。

#### カラム（列）上のロウ（行）の小計

![image](media://350cb597-cf69-4703-a913-5ca1abd3e436)

  


#### ロウ（行）上のカラム（列）の小計

![image](media://cef0cd89-74dd-44bf-8153-05e957558c53)