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title: "条件付き書式"
canonical: "https://wiki.yellowfin.co.jp/space/yfcurrent/1901321/%E6%9D%A1%E4%BB%B6%E4%BB%98%E3%81%8D%E6%9B%B8%E5%BC%8F"
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## 概要

![image](media://baf0ff01-52ec-49b2-8781-f6f66468f3bb)

条件付き書式を作成する最も重要な理由は、ユーザーに分かりやすいデータを提供するためです。条件付き書式を適用することで、レポートやグラフのデータを強調して表示したり、見ためを理解しやすい形式に変更することができます。

条件付き書式は、レポート閲覧者の注意を引きたい時、または事前に定義されたルールセットに基づきデータを解釈したい時に使用すると有用です。

## 一般設定

![image-20260310-064555.png](media://1951211d-978a-451d-a979-989b4d0ec339)


<details>
<summary>表示</summary>

|  |  |
| --- | --- |
| **オプション** | **説明** |
| **アラートの凡例** | レポートに条件付き書式ルールの凡例を表示します。 |
| **凡例のタイトル** | 条件付き書式ルールの凡例のタイトルを設定します。 |
| **凡例の説明** | 条件付き書式ルールの凡例に説明を設定します。 |
| **行/列の書式を適用する** | このフィールドに適用された条件付き書式は、他のセルに既に独自の条件付き書式が設定されていない限り、行全体に適用されます。 |
</details>

## 条件付き書式のタイプ

条件付き書式は、レポートのカラム（列）、またはウィジェトに適用することができます。それぞれについて、より詳細な情報は、以下のオプションを参照してください。

- [カラム（列）の条件付き書式](https://yellowfinjp.atlassian.net/wiki/spaces/yfcurrent/pages/1901304)
- [ウィジェットの条件付き書式](https://yellowfinjp.atlassian.net/wiki/spaces/yfcurrent/pages/1901344)

### 条件付き書式データのテスト

条件付き書式に値を入力する際に、則らなくてはいけないルールがいくつかあります。詳細は、以下の通りです。

#### 値の重複

上述の例のように、複数の条件付き書式を作成する場合、設定する値が重複しないように気を付けましょう。例えば、ある条件範囲に50から60を設定し、他の条件に55から65を設定することはできません。これは、レポート実行失敗の原因になります。

#### 値の順序

演算子に「**の間（～）**」を使用して、値の範囲を設定する場合、最初の値は必ず、後の値よりも小さくなくてはいけません。例えば、「30と40の間」と設定することはできますが、「40と30の間」と設定することはできません。値が適切に入力されていない場合は、条件と一致するデータがないため、レポート実行が失敗します。

#### 値の適否

返される値すべてに対して、条件付き書式を作成する必要はありません。条件付き書式を満たさないデータがある場合は、通常のフォントで返されます。条件付き書式は、注意を引きたい値にのみ設定をしてください。