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title: "フィールド設定"
canonical: "https://wiki.yellowfin.co.jp/space/yfcurrent/1900862/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E8%A8%AD%E5%AE%9A"
format: markdown
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## 概要

書式タブから、フィールドのデフォルト書式を設定することができます。これは、ユーザーがカラム（列）をレポートに追加する際の表示タイプになります。レポート作成者は、必要に応じて、レポート書式設定から書式の変更をすることができます。

  


  


![image](media://9636f6d3-13af-4b5e-b0fd-30f56fefc0eb)

  


データタイプに応じて、使用できる書式には制限があります。例えば、下記のデータタイプは整数型（Integer）のため、通貨や小数点以下桁数、百分率やタイムスタンプのような、数値ベースの書式しか使用することができません。

## 詳細

![image](media://feafa9cc-2127-4cab-bcbb-8ae772703534)

  


  


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| **オプション** | **説明** |
| **表示名** | レポートビルダーで使用するフィールドの表示名を指定します。こちらは、レポートレベルで変更することができます。 |
| **表の名前** | ビューフィールドのデータソース上のテーブル名です。こちらは、**表示のみ**で変更することができません。 |
| **表の表示名** | 実際のテーブル名とは異なる場合に、テーブルの表示名を示します（これは、ビュー内に同一名のテーブルが存在する場合に、両者を区別するために使用します）。こちらは**表示のみ**で変更することができず、実際のテーブル名と表示名が異なる場合にのみ表示されます。 |
| **カラム（列）名** | ビューフィールドのデータソース上のカラム（列）名です。こちらは、**表示のみ**で変更することができません。 |
| **説明** | レポート作成者に、カラム（列）の目的や内容を伝えるために、分かりやすい説明を入力します。<br>こちらは、レポートビルダーのデータステップで、フィールドにマウスオーバーをした際に、ツールチップ内に表示されます。また、レポートサマリーにも表示されます。 |
| **データ型** | データソース上のカラム（列）のデータ型です。こちらは、**表示のみ**で変更することができません。 |
| **データタイプの変換** | コンバーターが適用された後の、フィールドに含まれるデータタイプを表示します。こちらは、**表示のみ**で変更することができません。 |
| **デフォルト値** | パラメーターフィールドのデフォルト値を表示します。こちらは、**表示のみ**で変更することができません。 |
| **フィールドタイプ** | Yellowfinが定義するフィールドのタイプを表示することで、フィールドの使用方法を指定します。いくつかのフィールドは変更することができますが、基本的には**表示のみ**で変更することができません。 |
| **日付フィールド** | フィールドの日付関数を変更することができます。こちらは、日付関数フィールドでのみ使用することができます。 |

## 書式

  


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![image](media://0b9e55b6-6805-45be-ba46-0fbc1db941ae)

  


  


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| **オプション** | **説明** |
| **ジオメトリー書式** | 元のジオメトリーフィールドの書式を指定し、各ポイントにおける緯度と経度の順序を定義することができます。 |
| **キャッシュフィールド** | ジオメトリーデータに対して、キャッシュするフィールドを選択します。 |
| **書式** | データタイプごとに、ユニークな書式オプションがあります。例：テキスト、日付、数値型（Numeric）<br>> 各タイプの詳細は、下記[書式オプション](#書式オプション)を参照してください。 |
| **小数点以下桁数** | 数値型書式の場合は、小数点以下桁数を定義することができます。こちらを設定することで、ドルに対するセントの値を小数点以下の値として表示することができます。例えば、「**$20.00**」と表示したい場合は、「**2**」と設定してください。<br><span style="color: #ff0000">**注意：**</span>1,000で割る等の方法で、数値データを変換する場合は、レポートフィールド画面で使用できる「**高度な関数**」から、データ変換オプションを使用します。<br>> より詳細な情報は、[高度な関数](https://yellowfinjp.atlassian.net/wiki/spaces/yfcurrent/pages/1901402)を参照してください。 |
| **接頭辞** | 接頭辞は、データベースから返される値の前に、文字を設定したい場合に使用します。これは、通貨を定義する時に使用することができ、「**$20.00**」と表示したい場合は、「**$**」と設定します。 |
| **接尾辞** | 接尾辞は、データベースから返される値の後ろに、文字を設定したい場合に使用します。これは、百分率を定義する時に使用することができ、「**30%**」と表示したい場合は、「**%**」と設定します。 |
| **丸め（端数処理）** | 丸め（端数処理）書式では、小数点以下桁数を、どのように丸めるのかを選択することができます。<br>- 
  - **切り上げ　**–　小数値を切り上げます。例：1.1は2になる。
  - **切り捨て　**–　小数点を切り下げます。例：1.9は1になる。
  - **四捨五入　**–　端数が0.5未満なら切り捨て、0.5以上なら切り上げます。
  - **五捨六入　**–　端数が0.5以下なら切り捨て、0.6以上なら切り上げます。 |
| **千単位区切文字** | 千単位区切文字の表示・非表示を切り替えます。例：1,000または1000と表示します。インスタンス内に設定された異なる言語に、それぞれの区切文字を設定することができます。詳細は、[こちら](https://yellowfinjp.atlassian.net/wiki/spaces/yfcurrent/pages/1902152#地域)を参照してください。 |
| **負数の括弧表示** | 負の値を括弧内に表示することができます。 |
| **デフォルト集約** | フィールドタイプがメトリック（数値）の場合は、デフォルト集約（例：合計、平均、など）を設定することができます。<br>レポートにメトリック（数値）フィールドを追加すると、こちらで設定した値に基づき、自動的に集約が適用されます。<br>フィールドタイプが日付の場合、ドロップダウンに表示されるオプションは、「**個数**」、「**最大**」、「**最小**」です。他のすべてのフィールドタイプでは、「**合計**」、「**平均**」、「**個数**」、「**最大**」、「**最小**」です。<br>> より詳細な情報は、[集約](https://yellowfinjp.atlassian.net/wiki/spaces/yfcurrent/pages/1901411)を参照してください。 |
| **色** | フィールドタイプがメトリック（数値）の場合、グラフに適用するデフォルト色を定義することができます。<br>> 色セットの使用方法について、より詳細な情報は、[グラフの書式](https://yellowfinjp.atlassian.net/wiki/spaces/yfcurrent/pages/1901300)を参照してください。 |
| **グラフの粒度** | タイムシリーズグラフで使用される際に適用する、デフォルト単位を定義します。 |
| **フィルター値の文字種** | ユーザープロンプトフィルターに入力された値を、フィルター適用前に、自動的に大文字や小文字に変換するかどうかを指定します。 |

<span style="color: #009eec"> </span>

### 書式オプション

カラム（列）に適用されているフィールドタイプに基づき、様々な書式オプションがあります。以下の表は、Yellowfinのデフォルトのオプション設定を一覧にしていますが、こちらの設定はカスタマイズ可能なため、インストール環境に応じて、表示されるオプションは異なります。

|  |
| --- |
| **一般的な書式オプション** |
| **URLリンク** | 返された値をURLリンクに渡すことができます。「**ハッシュ（##）**」を使用することで、URL内のどこに値を配置したいのか、Yellowfinに示すことができます。<br>> Macro (nested-table)<br>**例：**IPアドレスのカラム（列）に書式を設定する場合のURLは、以下の通りです。<br>[http://www.google.com.au/search?hl=en&q=##](http://www.google.com.au/search?hl=en&q=##)<br>これは実質的に、どのようなIPアドレスでも配置できることを意味しています。例：<br>[http://www.google.com.au/search?hl=en&q=10.100.32.44](http://www.google.com.au/search?hl=en&q=10.100.32.44) |
| **参照コード** | セル内のテキストを、内部参照テーブルの値に変換します。例：AUをAustraliaに変換します。参照コードでは、並べかえのカスタマイズや、色、イメージを適用することもできます。<br>> Macro (nested-table)<br>> より詳細な情報は、[参照コード](https://yellowfinjp.atlassian.net/wiki/spaces/yfcurrent/pages/1903986)を参照してください。 |
| **RAW書式** | データベースから返されたデータを、そのまま表示します。追加の書式設定は適用されません。 |
| **テキスト** |
| **テキスト** | プレーンテキストとして表示します。 |
| **大文字・小文字フォーマッター** | 表示するテキストの大文字/小文字を定義します。<br>> Macro (nested-table) |
| **電子メールアドレス** | テキストにハイパーリンクを作成することで、メールクライアントを開き、送信先のアドレスを挿入します。 |
| **国旗書式** | データにISO国コードを含む場合、国名をテキストではなく、国旗として表示することができます。 |
| **HTMLフォーマッター** | HTMLタグが格納されたフィールドの書式を定義します。<br>> Macro (nested-table) |
| **HTML 5 Videoフォーマッター** | フィールドに格納されたパスからビデオを表示することができます。<br>> Macro (nested-table) |
| **URLハイパーリンク** | フィールドをURLに変換して、クリック可能な形式で表示します。適切なURLを設定してください。 |
| **YouTubeフォーマッター** | フィールドの値をビデオIDとして使用し、YouTubeビデオを表示します。 |
| **日付** |
| **日付** | 値を日付として表示します。複数の日付オプションを使用することができます。[日付と時刻の形式に関するガイド](https://wiki.yellowfin.co.jp/space/yfcurrent/1902152/%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E6%A7%8B%E6%88%90#%E6%97%A5%E4%BB%98%E3%81%A8%E6%99%82%E5%88%BB%E3%81%AE%E6%9B%B8%E5%BC%8F%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89)で詳細をご覧ください。<br>> Macro (nested-table) |
| **時間** | 値を時間フィールドとして表示します。複数の日付オプションを使用することができます。 |
| **タイムスタンプ** | 年月日と時間を表示します。 |
| **日付部分フォーマッター** | 年月日ではなく月名のみ、というように、日付の一部を表示します。<br>> Macro (nested-table) |
| **数値型（Numeric）** |
| **数値型（Numeric）** | 値を小数として表示します。小数点以下桁数を設定することができます。 |
| **比率棒** | 100%以下の値を、横棒グラフに変換します。 |
| **デフォルト色** | パーセンテージバーのデフォルトの色を選択します。 |
| **複数色** | 異なる色を適用したバーを表示します。このオプションを有効にすると、High、Mid、Lowの各値パーセンテージバーに対して個別の色を設定するオプションが表示されます。 |
| **負数** | このオプションをオンにすると、負の値はLow Valuesで設定された色を継承します。 |
| **高い値の色** | 値が75以上の場合にパーセンテージバーの色を選択します。この色は、ネガティブトグルがオンで、マルチカラー がオフの場合、すべての正の値に適用されます。 |
| **中間の値の色** | 値が50から75の間にある場合のパーセンテージバーの色を選択します。 |
| **低い値の色** | 値が50未満の場合のパーセンテージバーの色を選択してください。ネガティブトグルがオンに設定されている場合、この色は負の値にも適用されます。 |
| **ジオメトリー** |
| **デフォルトジオメトリー** | ソースデータベースで定義された、ジオメトリーのデフォルト設定を使用します。 |
| **ジオメトリー** | > Macro (nested-table) |

## <span style="color: #009eec">アクセス</span>

  


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| **オプション** | **説明** |
| **アクセスフィルター** | フィールドに適用するアクセスフィルターを選択することができます。より詳細な情報は、[アクセスフィルター](https://yellowfinjp.atlassian.net/wiki/spaces/yfcurrent/pages/1902018)を参照してください。 |
| **アクセスフィルターロジック** | **有効：**レポートデータをフィルターして、アクセスフィルターレコード値に一致しないユーザーレコードのみを表示します。<br>**無効：**レポートデータをフィルターして、アクセスフィルターレコード値に一致したユーザーレコードのみを表示します。 |
| **アクセスレベル** | ビューを使用するアクセス権を付与されたすべてのユーザーがフィールドを閲覧できるのか、非表示にして一部のユーザーにのみ閲覧を制限するのか、最後にセキュアであるかどうかを定義します。フィールドには個別のユーザー、またはユーザーグループ単位で制限をかけることができます。選択肢は、次の通りです。<br>- **グローバル：**制限はなく、フィールドはすべてのユーザーに利用可能です。
- **作成の制限：**権限を付与されたユーザーのみ、対象のフィールドを使用してレポートを作成できます。指定されたユーザーが集約を適用するなど、フィールドに対してさらなる編集をする場合、レポート内でフィールドを他のユーザーに利用可能にするかを選択できます。
- **参照および作成の制限：**権限を付与されたユーザーのみ、対象のフィールドを使用してレポートを作成し、レポート内でこれらのフィールドを閲覧できます。指定されていない他のユーザーは、対象のフィールドを含むレポートへアクセスできたとしても、レポートビルダー、またはシステム内で制限されたフィールドを閲覧することはできません。  
<span style="color: #ff0000">**注意：**</span>レポートのレイアウトが参照および作成の制限されたフィールドに依存する場合（クロス集計レポート、またはフィールドをフィルターに利用）、対象のフィールドをレポートから容易に削除することはできません。<br>[ビューセキュリティ](https://yellowfinjp.atlassian.net/wiki/spaces/yfcurrent/pages/1900924)メニューから、ユーザーを指定しなくてはいけません。 |
| **フィールドの許可** | > Macro (anchor)

フィールドで利用可能な機能を指定します。例えば、フィールド表示、グループ化、並べかえの可否などです。<br>> Macro (nested-table) |
| **必須フィールド** | アクセスレベルが「**グローバル**」に設定された場合に表示されます。これは、レポート作成時に、対象のフィールドの使用が「**必須**」か、「**推奨**」かを定義します。 |
| **必須フィルター** | アクセスレベルが「**グローバル**」に設定された場合に表示されます。これは、レポート作成時に、対象のフィルターの使用が「**必須**」か、「**推奨**」かを定義します。 |

  


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