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title: "コンテンツフォルダー"
canonical: "https://wiki.yellowfin.co.jp/space/yfcurrent/1900771/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%84%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%BC"
format: markdown
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> Macro (toc)

## 概要

すべてのコンテンツは、コンテンツフォルダーを通して管理される、セキュリティとカテゴリー構造を通して管理されます。コンテンツは、フォルダーとサブフォルダーという二層構造のフォルダーに保存されます。

レポートのセキュリティは、個別のアイテムレベルではなく、フォルダーやサブフォルダーレベルで制御されます。これは、システム内でのレポート作成を簡略化するためです。

- **フォルダー**は、サブフォルダーをグループに分割して保管するために使用します。フォルダーに、直接コンテンツを保存することはできません。
- **サブフォルダー**は、定義済みフォルダーの中に存在し、機能やアクセス権を指定することが可能で、コンテンツを保存するために使用します。

この構造に保存されるコンテンツは、レポート、ダッシュボード、ビュー、<span style="color: #000000">データトランスフォーメーションフロー</span>、プレゼンテーション、ストーリーです。


> ⚠️ コンテンツを保存する前に、フォルダーとサブフォルダー両方の準備が必要です。

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##   
フォルダーの作成

サブフォルダーを保存する親フォルダーを作成するには、以下の手順に従います。

1. レフトサイドナビゲーションから「**管理**」＞「**管理コンソール**」に移動します。
2. コンテンツフォルダータブを展開し、「**追加**」ボタンをクリックします。


　　以降の手順については、[こちら](https://wiki.yellowfin.co.jp/space/yfcurrent/1901429/)を参照してください。

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## サブフォルダーの作成

サブフォルダーを作成するには、以下の手順に従います。少なくとも、ひとつのフォルダーを事前に作成しておく必要があります。

1. フォルダーを作成したら、管理コンソールのコンテンツフォルダー一覧下部にある「**追加**」ボタンをクリックして、サブフォルダーを定義します。  
  
以降の手順については、[こちら](https://wiki.yellowfin.co.jp/space/yfcurrent/1901429/)を参照してください。

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コンテンツの承認とセキュリティアクセス

こちらの項目では、フォルダーに保存されるコンテンツのエキスパート承認プロセスと、コンテンツにアクセスできるユーザーを定義する方法を示します。

　1．サブフォルダーの詳細を設定したら、「**ユーザーアクセス**」タブをクリックします。  
  
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　2．「**エキスパートの承認**」トグルを有効にして、このフォルダーに作成されるコンテンツの承認プロセスを定義します。これにより、システム管理者や上級ユーザーは、このフォルダーに保存されるすべてのレポートが共有される前に、レポート内容が適切か、データは信頼できるかを確認したうえで、これらのレポートを承認することができます。  
  
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　3．「**ユーザー/グループ**」パネルで、コンテンツのエキスパート承認者に設定するユーザー、またはグループを選択します。  
  
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　4．サブフォルダーは、特定の権限に基づき、保存されたコンテンツへのアクセスを制限することができます。セキュリティ設定の選択肢は、次の通りです。

| **セキュリティ設定** | **説明** |
| --- | --- |
| **制限なし** | ユーザーは、ログインすることなく、このフォルダーに保存されたコンテンツにアクセスすることができます。 |
| **公開** | コンテンツを閲覧するにはログインが必要ですが、すべてのシステムユーザーがこのコンテンツを閲覧することができます。 |
| **非公開** | 選択されたユーザーのみ、このコンテンツにアクセスすることができます。 |

　5．「**非公開**」を選択した場合は、アクセスを付与するユーザーやグループを選択し、それぞれの権限を定義する必要があります。

　6．選択したユーザー（または、承認者）のアクセスレベルをクリックし、それぞれの権限を更新します。アクセス権限は、以下の3タイプです。  
  
> Macro (inline-media-image)



| **アクセスレベル** | **説明** |
| --- | --- |
| **閲覧** | ユーザーは、コンテンツの閲覧をすることはできますが、新規に作成することはできません。 |
| **編集** | ユーザーは、既存コンテンツの編集、または更新をすることはできますが、新規コンテンツの作成や、コンテンツの削除をすることはできません。また、フォルダー内のすべてのコンテンツを閲覧することができます。 |
| **削除** | ユーザーは、コンテンツの閲覧、編集、作成、削除をすることができます。少なくともひとりは、削除権限を持つ必要があります。 |

**<span style="color: #FF0000">注意：</span>**すべてのユーザーに閲覧権限を付与したい場合は、対象のユーザーを含むグループを作成し、閲覧権限を付与します。

  
　7．一覧には、必要なだけユーザーやグループを追加できます。少なくともひとり、またはひとつのグループに削除権限を設定しなくてはいけません。これにより、手順を完了することができます。

　8．設定が完了したら、「**送信・実行**」をクリックして、変更を保存します。


#####   
デフォルト組織のコンテンツセキュリティ

[クライアント組織](https://yellowfinjp.atlassian.net/wiki/spaces/yfcurrent/pages/1901651)機能を使用している場合は、クライアント組織レベルで作成されたユーザーグループにアクセス権を割り当てることで、デフォルト組織でコンテンツサブフォルダーへのアクセスを制限することができます。これにより、すべてのクライアント組織ユーザーにデフォルトコンテンツの利用を許可するのではなく、指定されたユーザーのみに使用を制限することができます。

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##   
フォルダー、サブフォルダーの編集

フォルダーやサブフォルダーの設定を変更する場合は、管理コンソールのコンテンツフォルダー一覧で、対象のフォルダー名をクリックします。


![image](media://5656f639-3760-435b-83c8-89cc1a87b850)

より詳細な手順は、[こちら](https://wiki.yellowfin.co.jp/space/yfcurrent/1901429/)を参照してください。

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##   
フォルダー、サブフォルダーの削除

1. フォルダーやサブフォルダーを削除するためには、管理コンソールのコンテンツフォルダー一覧で、対象のフォルダー欄右端にある「**×**」ボタンをクリックします。
  フォルダーを削除することを確認するポップアップが表示されます。
  
2. 「OK」をクリックするとフォルダーが削除されます。
3. フォルダーの中にコンテンツが含まれている場合、下記のポップアップが表示されます。  
フォルダーを削除する前に、コンテンツを削除または移動する必要があります。
  
4. 「OK」をクリックして、管理コンソールページに戻ります。