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title: "コンビネーショングラフ"
canonical: "https://wiki.yellowfin.co.jp/space/yfcurrent/1900683/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95"
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## 概要

|  |  |  |
| --- | --- | --- |
| **タイプ** | **アイコン** | **主な用途** |
| **複合カテゴリーグラフ** | ![image](media://ac42fd45-8f2e-4cef-91e6-b048f9458424) | 複合カテゴリーグラフは、2つのグラフを上下に並べて表示することができます。データ間の関係性を強調し、より明確に示すことができます。 |
| **オーバーレイグラフ** | ![image](media://c4a41f55-a0c1-489d-81a8-6ee84e04831b) | 傾向を強調するために線グラフを使用し、特定の値を強調するために縦棒グラフを使用します。線グラフと縦棒グラフの組み合わせでは、縦棒グラフを淡色で表現し、強調しすぎないように示すことで、グラフを見やすくすることができます。 |

### グラフデータオプション

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| **オプション** | **説明** |
| 横軸 | X軸のカテゴリーラベルです。 |
| 縦軸 | グラフ上で測定するアイテムであり、通常$のような数値を使用します。 |
| 色 | こちらのオプションは、利用可能なクロス集計データセットを持ち、クロス集計シリーズデータに適用する色を定義する場合にのみ利用することができます。 |

## コンビネーショングラフチュートリアル

### サマリー

コンビネーショングラフを作成するためには、以下の手順を実行します。

1. 表示するグラフを含むレポートを作成します。
  1. 「**ラベル**」に使用するフィールドを選択します。
  2. 「**メトリック（数値）**」に使用するフィールドを選択します。
2. 「**オーバーレイグラフ**」を選択して、グラフを作成します。
3. 「**横軸**」、「**縦軸**」の項目に、それぞれのフィールドを配置します。
4. サブグラフの作成や、メトリック（数値）の割り当てなど、必要に応じて、グラフをカスタマイズします。
5. グラフビルダーを閉じます。
6. レポートを「**保存**」します。

### チュートリアル

**1.**以下のいずれかの方法を使用して、「**レポート**」作成を開始します。

- **レフトサイドナビゲーション**　–　レフトサイドナビゲーションパネルを開き、「**作成**」をクリックして、「**レポート**」オプションを選択します。
- **上部右ボタン**　-　「**作成**」ボタンをクリックし、「**レポート**」オプションを選択します。
- **ツールバー**　–　ツールバー内の「**作成**」リンクをクリックし、「**レポート**」オプションを選択します。

「**新規レポート**」ライトボックスが表示されます。  


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| **レフトサイドナビゲーション** | **上部右（レフトサイドナビゲーションとともに配置することも可能）** | **ツールバー** |
| ![image](media://f01f02d0-6edf-4827-a7bf-d5608cc4015b) | ![image](media://ce906bc5-a9f2-4993-aa6d-88e81557421d) | ![image](media://57562ec5-c9d7-4bc0-9f80-7efc025d74da) |

**2.**レポートを作成するためのフィールドが定義されている「**Ski** **Team** 」ビューをクリックします。

**3.**「**レポートビルダー**」の「**データ**」ステップが表示されます。  
  
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**4.**「**Year**」、「**Invoiced Amount**」、「**Athlete ID**」フィールドを「**カラム（列）**」に追加します。

**5. **「**Athlete ID** 」フィールドに、「**個数**」を適用します。

これにより、年別顧客人数を表示することができ、年間売上合計と比較することができるようになります。

**6. **「**ドリルダウン**」を無効化します。

**7.**メトリック（数値）フィールドに書式を適用し、表示名を「**Invoiced**」と「**Athletes**」にします。

これにより、より分かりやすい表示名がコンビネーショングラフに表示されることになります。  
  
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**8. **「**グラフ**」ステップに移動します。  
  
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**9.**画面右側のグラフパネルにて、「**コンビネーショングラフ**」項目から、「**オーバーレイグラフ**」を選択します。

このグラフは、異なるスケールを持つ、属性のまったく異なる2つのメトリック（数値）を比較するために、ひとつのグラフに複数のメトリック（数値）を表示することができます。  
  
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**10.**コンポーネントを以下の通りに設定します。

- **横軸： **Year
- **縦軸：**Invoiced、Athletes  
カラム（列）グラフのように表示されます。現時点では、2つのメトリック（数値）フィールドのサイズがまったく異なり、同一のスケールで表示するにはAthletes カラム（列）の値が小さすぎるため、Invoicedカラム（列）のみが表示されています、そのため、次のステップで、第2縦軸を追加します。

**11.**「**コンビネーショングラフ**」項目を開き、サブグラフを追加します。  
  
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**12.**グラフ2を「**棒グラフ**」に設定し、「**第****2Y軸**」の使用を有効にします。

**13.**グラフ1を「**線グラフ**」に変更します。

サブグラフを有効化したら、それにメトリック（数値）フィールドを割り当てなくてはいけません。現時点では、両方のメトリック（数値）が既存の縦軸とともに、グラフ1を使用しています。  
  
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**14.**「**シリーズの設定**」メニューを開き、「**Invoiced**」メトリック（数値）を選択し、「**コンビネーションサブグラフ**」オプションを「**グラフ****2（棒グラフ）**」に変更します。  
  
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15．次に、「**Athletes**」メトリック（数値）を選択し、「**幅**」オプションを「**2**」に、「**図形**」を「**Yes**」に設定します。  
  
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オーバーレイグラフが表示されます。しかしこれでは、どちらのメトリック（数値）がどちらの軸に属するのか分かりません。  
  
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**16.**「**軸**」メニューを開きます。

**17.**「**縦軸**」の「**表示名**」に「**Athletes**」、「**第****2****縦軸**」の表示名に「**Invoiced**」を設定します。

グラフの凡例と一致する軸のラベルが表示され、どちらのメトリック（数値）がどちらの軸に属するのかを判断することができます。  
  
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**18. **レポートを「**保存**」します。  
  
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## コンビネーショングラフにおける軸のスタイル設定

- コンビネーショングラフ（縦軸または横軸）を使用する場合、各チャートごとに軸のスタイルを独立して設定できます。これを行うには、次の手順に従ってください：
- コンビネーショングラフの設定手順に従い、特にグラフの種類を選択からグラフの種類を選択します。
- グラフにディメンションと複数のメトリクスが最低限含まれていることを確認します。
- 軸設定アイコンをクリックし、共有軸スタイルオプションを展開します。
- デフォルトでは、共有Y軸設定がオンに設定されています。これにより、すべての軸が同じ書式設定を共有します。各軸に個別にスタイルを設定したい場合は、この設定をオフに切り替えます。
- 切り替えると、この組み合わせチャートに追加で作成される各チャートに対応する軸を表すボックスが左側に表示されます。

![image](media://9839a03a-2176-455f-8b7b-1a53112a3973)

- 各グラフをクリックして、軸の設定を構成します。表示されるオプションは、このタイプのグラフで軸をフォーマットする際の通常の軸設定です。

![image](media://052cd718-a384-4406-be98-2864c12113e5)

- 軸の表示方法やスケールを含む、完全に異なる軸の設定を構成することが可能です。

![image](media://e53dd64a-893d-452a-9c6b-954c68dd1ad0)