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title: "Microsoft SQL Server"
canonical: "https://wiki.yellowfin.co.jp/space/yfcurrent/1900634/Microsoft%20SQL%20Server"
format: markdown
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> Macro (anchor)



YellowfinをMicrosoft SQL Serverへ接続するためには、以下の手順に従います。

1. **作成**> Macro (inline-media-image)

ボタンをクリックし、**データソース**を選択します。
  
2. データソース一覧から**Microsoft SQL Server**を選択します。
  
3. 新規データソース作成のポップアップが表示されたら、データベースの**名前**と**説明** (オプション) を入力します。
4. **接続文字:**<span style="color: #000000"> </span><span style="color: #000000">接続文字を選択すると、</span>[一般JDBCデータソース](https://wiki.yellowfin.co.jp/pages/viewpage.action?pageId=2294154)<span style="color: #000000">と同じ機能を使用できます。</span>  
  
> Macro (inline-media-image)
5. 必要項目を入力します。
  
6. **SQLにスキーマを含める**チェックボックスにチェックを入れることで、SQLクエリーでデータベーステーブルを扱うときにスキーマ名を含めます。
7. SQLサーバデータベースをホストしているサーバの**名前**または**IPアドレス**を入力します。
8. ドライバードロップダウンリストから、SQLサーバに利用可能な2つのうち、ひとつを選択します。
  
9. 次に、デフォルトインスタンスを作成するか、インスタンス名を指定するかを選択します。Microsoft SQLサーバがインストールされていない場合は、インスタンス名を指定しない限りデフォルトインスタンスが作成されます。インスタンス名を指定するためには、**インスタンス名を使用**にチェックを入れ、新しく表示される項目にインスタンス名を入力します。
  
10. SQLサーバデータベースのデフォルトのTCP/IPポート番号が自動的に表示されます。
11. 必要なデータを含むデータベースの名前を指定します。
12. **データベース認証**一覧から、データベースの認証方法を選択します。**Windows認証**を選択した場合は、ドメイン名を指定しなくていけません。
  
13. **SSL認証**ドロップダウンリストから、データを暗号化するためにSSLの有効化が必要かどうかを選択します。
14. クエリー実行後にデータベースからすべての結果を取得するのではなく、取得されるデータのロウ (行) 数を指定したい場合は、**カスタムフェッチサイズを使用**チェックボックスにチェックを入れます。そして、**フェッチサイズ**に指定するロウ (行) 数を入力します。これにより、Yellwofinのデータ処理を加速させることができます。
  
15. 手順8での選択に基づき、選択されたJDBCドライバーオプションが表示されます。
  
16. データベースアカウントの**ユーザー名**と**パスワード**を入力します。
17. より詳細な設定が必要な場合は、**高度**な設定項目を展開します。  
  
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18. 接続詳細情報の入力が完了すると、いくつかのオプションを使用することができます。  
  
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  - **戻る:** データベース選択画面に戻ります。
  - **キャンセル:** 新規データソース作成ポップアップを閉じます。
  - **テスト接続:** Yellowfinがデータソースに接続できるかどうかを確かめるために、入力した接続パラメーターのテストをすることができます。接続が確立されると、メッセージが表示され、接続を保存することができます。  
  
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  - **保存:** 接続を保存して、新規接続ポップアップを閉じ、以前いたページに戻ることができます。  
  
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