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概要

閲覧ページでは、システムで利用可能なすべてのコンテンツを確認できます。また、ユーザーのセキュリティアクセスレベルに応じて、個別のビュー、レポート、ダッシュボード、ストーリーなどを検索できます。

表示

閲覧ページには、2種類の表示レイアウトが用意されています。それは、サムネイル表示と一覧表示です。

サムネイル表示では、コンテンツを昇順または降順に並べ替えることができます。

サムネイル表示

各コンテンツはサムネイルで表現されます。サムネイルには、コンテンツのタイプに関連するイメージ、またはコンテンツが初期化されていない場合はデフォルトのイメージが表示されます。

コンテンツの詳細情報を見るには、サムネイルにカーソルを合わせて右上隅のアイコンをクリックします。

一覧表示

一覧表示のレイアウトでは、ユーザーは一覧を使用してコンテンツを検索することができます。各コンテンツの情報はカラム (列) に表示されます。また、一覧表示では一括アクションを実行することもできます。

カラム (列)

一覧表示では、一覧表示の編集から各ユーザーがページに表示させたい情報を選択することができます。各ユーザーのコンテンツに対するインタラクションやアクションはそれぞれ異なるため、カラム (列) を整理することで、より効率的にコンテンツを表示することができます。

表示をカスタマイズするには、ページの右上にある「一覧表示の編集」アイコンをクリックし、必要な項目を選択します。

一覧表示の編集では、いくつかのオプションを使用できます。

  1. 検索ボックスに項目名を入力することでカラム (列) を絞り込む。
  2. 各カラム (列) 名の横にあるチェックボックスで、カラム (列) の表示/非表示を切り替える。
  3. カラム (列) をドラッグして並べ替える。

また、以下のオプションも使用できます。

  1. 異なる情報の表示に対応するためにカラム (列) のサイズを変更する。
  2. カラム (列) の見出しをクリックして、昇順と降順を切り替えて表示を並べ替える。
  3. 水平方向にスクロールし、利用可能なすべてのデータを表示する。

利用可能なカラム (列) の一覧
項目名説明
名前コンテンツの名前です。
説明コンテンツの内容を示す概要です。
最終変更最後に変更が行われた時間です。
ステータス公開コンテンツかドラフト(編集中)コンテンツかを表示します。
最終変更者コンテンツを最後に変更したユーザーの名前です。
リンク関連コンテンツまたはドリルスルーレポートがリンクされている各レポートの横にリンクアイコンを表示します。親レポートのみリンクが表示されます。
ランタイムコンテンツを実行するのにかかる時間を表示します。
フォルダーコンテンツが保存されているフォルダーの名前です。
サブフォルダーコンテンツが保存されているサブフォルダーの名前です。
ブロードキャストコンテンツがブロードキャストスケジュールに含まれているかどうかを示します。
実行タイプビューがドラッグ&ドロップビルダーまたはSQL文のどちらを使用して作成されたのかを示します。
タグコンテンツに関連付けられたコンテンツタグを表示します。

アクション

必要なコンテンツを検索したら、単一アイテム、または複数アイテムに対して、幅広い範囲のアクションを実行することができます。

マウスアクション

閲覧ページでは、コンテンツと対話をするために、以下の3つの異なるマウスアクションを実行することができます。

クリック説明
シングルクリックアイテムを選択します。「shift」または 「control/command」キーを押したままにすることで、複数のアイテムを選択することができます。
ダブルクリック

閲覧ページに表示されている単一のコンテンツを開くことができます。開きたいコンテンツ上でダブルクリックします。

右クリック

選択したコンテンツのメニューを開くことができます。メニューを表示したいコンテンツ上で右クリックします。別の方法として、コンテンツを選択し、3つの点のアイコンをクリックしてメニューを開くこともできます。

メニュー

選択されたコンテンツによって、表示されるメニューが異なります。ユーザーには、その特定のコンテンツに対して付与されているセキュリティ設定や、それが「公開」コンテンツか「ドラフト(編集中)」コンテンツかに基づいて異なるメニューが表示されます。

サムネイル表示のコンテンツのメニューにアクセスするには、タイルの任意の場所を右クリックするか、サムネイルタイルの右下にある3つの点のアイコンをクリックします。

一覧表示でメニューにアクセスするには、コンテンツのロウ (行) を右クリックします。

公開コンテンツのメニュー

ダッシュボード、プレゼンテーション、レポートストーリーテーマビュー

ドラフト(編集中)のメニュー

ダッシュボード、プレゼンテーション、レポートストーリービュー


アクション説明
オープン個別のコンテンツを開きます。コンテンツ上でダブルクリックすることでも開くことができます。
新しいタブでオープン

コンテンツを新しいタブで開くことができます。

これを利用するには、マルチタブサポートを有効にしなくてはいけません。

このページで編集現在のページで個別のコンテンツを編集できるようになります。
新しいタブで編集

コンテンツを新しいタブで編集することができます。

これを利用するには、マルチタブサポートを有効にしなくてはいけません。

共有閲覧ページから個別のコンテンツを共有することができます。より詳細な情報は、共有を参照してください。
お気に入りに追加

個別、または複数のコンテンツをお気に入りに登録することができます。

ダッシュボードの場合は、個人のダッシュボード一覧にも追加されます。

詳細の編集コンテンツの詳細を編集することができます。
コピーを作成個別のコンテンツのコピーを作成することができます。
UUIDをコピーする適切なロール権限を持つユーザーのために、コンテンツアイテムのUUIDをクリップボードにコピーします。これは、JSAPIを使用してコンテンツを組み込む場合に便利です。
削除

個別、または複数のコンテンツを削除することができます。

新しいタブでオープン

マルチタブサポート設定を有効にしている場合、閲覧ページ上の任意のコンテンツのメニューをクリックすることで、コンテンツを新しいタブでオープン、または編集するオプションを使用できます。コンテンツのサムネイルを右クリックすることでも、同様のメニューを表示できます。

詳細の編集

詳細の編集オプションでは、コンテンツの一般的な情報を変更することができます。

サムネイル表示から詳細を編集するには、タイルの任意の場所を右クリックするか、サムネイルタイルの右下にある3つの点のアイコンをクリックします。

一覧表示から詳細を編集するには、コンテンツのロウ (行) を右クリックします。

ポップアップダイアログでは、コンテンツのタイトル、説明、フォルダー、サブフォルダーを編集できます。

また、サムネイルイメージをリセットし、デフォルトのイメージに設定することもできます。

コンテンツの削除

システムからコンテンツを削除する場合、様々な警告メッセージが表示されることがあります。詳細は以下をご確認ください。

  1. 削除されるコンテンツに依存関係がない場合、ユーザーは単に削除を確認するよう求められます。


  2. 対象のコンテンツがビューであり、そのビューが他のコンテンツ (最も一般的なのはレポート) で使用されている場合、ビューが削除されると、それらのレポートも自動的に削除されます。ユーザーには、影響を受けるレポートの一覧を含む、以下の警告が表示されます。



    さらに、それらのレポート自体が他のコンテンツによって使用されている場合、上記警告のバリエーションとして以下が表示されます。



  3. 他のコンテンツ (ダッシュボードやストーリーなど) で使用されているレポートを削除しようとすると、そのレポートを現在使用しているコンテンツが警告に表示されます。


検索

閲覧ページでコンテンツを検索する場合、検索ボックスにテキストを入力してエンターキーを押下するか、虫眼鏡をクリックして検索を開始することで、検索を絞り込むことができます。検索ボックスに入力したテキストをクリアするには、バーの右側にあるアイコンをクリックするか、すべてクリアをクリックします。

タイプ別フィルター

ドロップダウンメニューを使用することで、画面に表示されるコンテンツのタイプを制限することができます。

コンテンツをフィルタリングするための様々なオプションがあります。

  • デフォルトでは、すべてのカテゴリーのチェックボックスが選択されています。つまり、コンテンツはタイプ別にフィルタリングされません。


  • ひとつ以上のカテゴリーを選択するには、必要なカテゴリーの脇にあるチェックボックスを選択すると、自動的にすべてのカテゴリーの選択が解除されます。


  • 再びすべてのカテゴリーを選択することで、それまでに選択したカテゴリーが自動的に解除されます。

  • 閲覧ページは、コンテンツタイプを選択してから3秒後、または矢印をクリックするか、ドロップダウン外の任意の場所をクリックしてドロップダウンを閉じることで、自動的に更新されます

  • すべてクリアを使用すると、デフォルトのすべてのカテゴリーに戻り、検索バーがクリアになり、適用されたソートがリセットされるなど、画面が更新されます。

  • コンテンツタイプの選択は、閲覧ページへのアクセスやセッションをまたいで記憶させることができます。これは、ユーザープロフィール設定から設定できます。


フィルタリングオプション

画面左側のフィルタリングオプションを使用することで、閲覧ページのコンテンツビューを定義し、表示するアイテムを制限することができます。検索バーとコンテンツタイプフィルターを組み合わせることで、様々なオプションが機能します。

ソートアイコンソートタイプ説明

すべてのコンテンツ利用可能なすべてのコンテンツが表示され、検索とコンテンツタイプにより表示を制限することができます。

My コンテンツユーザーが作成した、または最後に変更したコンテンツに表示を絞り込むことができます。

最近のコンテンツが閲覧された最新の日付に基づいてコンテンツを表示します。

お気に入りお気に入りとして登録したコンテンツのみを表示します。

ドラフト(編集中)表示されるコンテンツをドラフト(編集中)のみに制限し、公開されたコンテンツをすべて非表示にすることができます。

非表示分

閲覧ページから非表示に設定されたコンテンツのみを表示します。

注意: この機能を表示・使用するには、特定のロール権限が必要です。

購読購読設定をしたレポートのみを表示し、その他のコンテンツを非表示にすることができます。

承認申請承認が必要なコンテンツのみを表示します。

フォルダー別/データソース別

ユーザーは、フォルダーまたはデータソースのいずれか別にコンテンツを表示することができます。

フォルダー別

現在のビューをフィルタリングするには、ユーザーはフォルダー階層を展開し、フォルダーまたはサブフォルダーを選択することができます。

データソース別

現在のビューをフィルタリングするには、ユーザーはデータソース階層を展開し、ビューを選択することができます。

新規フォルダー

この機能は、フォルダーの作成や編集をする権限を付与されたユーザーが利用できます。

画面左側のフォルダー項目から新しいフォルダーを追加できます。

  • アイコンをクリックします。
  • フォルダーの階層を定義し、最上位を選択します。
    フォルダーはサブフォルダーのコンテナとして使用され、コンテンツを直接保存することはありません。フォルダーの階層オプションは最上位 (デフォルト) のままにしておきます。


    サブフォルダー: これはコンテンツのコンテナとして使用され、セキュリティやその他のコンテンツ関連の設定を適用することができます。サブフォルダーを配置する親フォルダーを選択します。


    新規サブフォルダー設定ウィンドウで必要な項目を入力します。
    説明タブ
    フォルダー名 - フォルダー名を入力します。
    説明 - フォルダーの目的を特定するための説明を入力します。
    フォルダーの階層 - 最上位フォルダー (これを親フォルダーとして残す)、または親フォルダーとなる最上位フォルダー (新しいフォルダーをサブフォルダーにする) を選択します。
    並び順 - フォルダーを名前順に並べかえたくない場合は、特定の並び順の値を定義します。0 は標準の並べかえになります。


    設定タブ
    ドラフト(編集中)コンテンツデフォルトフォルダー - コンテンツが最初に保存されるまで、このフォルダーをドラフト(編集中)コンテンツを保存するためのデフォルトフォルダーとして使用するかどうかを定義します。ドラフト(編集中)コンテンツを保存するデフォルトフォルダーは、システム内で1つだけです。こちらを有効にすることで、他のフォルダーの設定が無効になります。
    デフォルトビューフォルダー - 自動的に作成されるビューを保存するためにこのフォルダーを使用するかどうかを定義します。システムでドラフト(編集中)ビューを保存するフォルダは 1つだけです。
    バージョン履歴 - コンテンツの結果セットの履歴をこのフォルダーに保存するか (その場合、以下の設定も定義できます)、現在のバージョンのみを保存するかを選択します。
              最大サイズ - このフォルダーのコンテンツのキャッシュに使用できるストレージ容量 (KB単位) を定義します。
              最大バージョン - レポートごとにアクセス可能な結果セットの数を定義します。
              最大期間 - 削除されるまでに結果セットの履歴を残す期間を定義します。


    承認タブ
    エキスパートの承認 - このフォルダーへの公開にエキスパートによる承認が必要かどうかを定義します。
    こちらが有効な場合、このフォルダーのコンテンツを承認できるユーザーを定義する必要があります。承認者を選択するには、項目欄にユーザー名またはユーザーグループを入力するか、ドロップダウンリストをクリックします。


    ユーザーアクセスタブ
    フォルダーセキュリティ
    制限なし - こちらのオプションは、マルチキャストライセンスおよびゲストログインと組み合わせて使用し、ログインせずにこのフォルダーのコンテンツにアクセスできるようにします。ログインしているユーザーに対しては、公開フォルダーのように動作します。
    公開 - すべてのユーザーが、このフォルダーに保存されたコンテンツを閲覧することができます。


    非公開 - こちらで選択されたユーザーだけが、指定されたアクセスレベルに基づいて、このフォルダーに保存されているコンテンツを閲覧・操作することができます。ユーザーには、編集、閲覧、および削除のアクセスレベルが付与されます。


  • 保存ボタンをクリックしてフォルダーを作成します。

フォルダーの編集

フォルダーまたはサブフォルダーを編集するには、フォルダーまたはサブフォルダー名の横にある三点メニューアイコンをクリックし、設定の編集をクリックします。


コンテンツの承認

ビューやストーリーのように、承認を要求されるコンテンツは、閲覧ページ上で「承認申請」タグとともに表示されます。


承認されたコンテンツは、それを示すために承認アイコンが表示されます。

ビューの承認プロセスについて、より詳細な情報は、こちらを参照してください。